colaboと法的措置に関する疑問

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仁藤さんの弁護団は、今後、「いいね」を押したり投稿を拡散させた人への訴訟も検討するほか、刑事訴訟も含むあらゆる措置を講ずると表明しました。

ネット上のデマ提訴/Colabo代表・仁藤さん/「女性全員への攻撃」 (jcp.or.jp)

普段はこっち系のメディアからは引用しないんですけど、身内からのソースということで信憑性は高いと思われるので今回は特別に。

本当に「いわれのない誹謗中傷」に対してなら法的措置でもなんでも好きにすればいいと思います。
……が、自分たちは普段から様々な人や物を攻撃しているのにそれに対する反論、その反論に対する賛同すら許さないなんて話が通るわけないでしょう。これでもし正当な批判に対して法的措置なんかしたら、同じ理屈で訴訟の雨に降られることになりませんかね?

この記事関係もそうなんですが、”あんな人たち”って普段から言葉のセンスがなさ過ぎると思ってるんですよね。
わかりやすいのが「ネトウヨ」「ミソジニー」といった単語。敵と見たらすぐこれらの単語をばらまくものだから、すっかり意味がなくなってしまいましたね。「自分の嫌いなやつはネトウヨ!!!! ギャオオオオオオオオオン!!!!」みたいな感じで連打されると、いわれた方や見てるだけの第三者は「またか……」と感じて相手にしなくなってしまいます。その結果として言葉の意味が薄れていきます。
最近だと「○○アノン」、特に今だと「暇アノン」といった言葉がありますが、それらもすでにこのルートに入っているように見えます。「身内にしか通じないネタを嬉々として外の人に投げかける」みたいな痛々しさがありますね。
これは仮説なんですが、「使っている人口に対して使用回数が多すぎる言葉」はすぐに意味が薄れてしまうのかもしれません。
あと余談ですが、個人的に「表現の自由戦士」という言葉の意味がわかっていません。ちょくちょく見るんですけど、文脈を考えてもよくわからない。そっちの人たちが攻撃的に多用していることを考えると、おそらくは上記の「ネトウヨ」に近い言葉なのかなと思いますが。

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