ロシアとウクライナと国連と遺憾の意

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常任理事国入り

アメリカのバイデン大統領が日本の常任理事国入りを支持するなんてニュースが有りましたが、もう国連なんてどうでもいい組織ですよね。ただ、ロシアがこういう事になってしまった以上、今の国連がそのまま存続することはないでしょう。ルール上ロシアを脱退させられないので、なにか新しい枠組みを作るしかない。そこの常任理事国(的な立場)に入れるというのなら悪い話ではないかもしれませんが、結局同じような組織が出来上がって同じような結末を迎えるだけでしょう。

ウクライナ侵攻

ロシアが悪だ!敵だ! というのはわかるんですが、だからといって「ウクライナは正義だ!味方だ!」となるわけじゃないんですよね。でも実際はそこをイコールで結んでいる人の多いこと。
決してロシアを養護するわけではありませんが、「ロシアに対してだけは何をやってもいい」「ロシアに不利なデマならいくら流してもいい」という状況になっているのはいかがなものかと思います。

遺憾の意は世界標準?

中国や韓国、北朝鮮なんかに対して日本の政治家が「遺憾の意」発言をすると、「出たよ、またこれだよ、遺憾の意だよ……」という反応をされますが、今回のロシアに対する諸外国の反応を見るとそこまでおかしいことじゃなかったんだなと思います。ロシアに対して直接何かをした国はないわけですからね。
ただ、ウクライナのことは所詮他人事だとしても、自国に嫌がらせをされた場合にそれらの国がどういう反応をするのか、気になります。

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