メンタリストDaiGoの意見を全否定できるのか

スポンサーリンク

メンタリストDaiGoが「ホームレスや生活保護受給者はいなくてもいい」(○ねとは書けないのでややマイルドな表現です)といった件は、案の定フルボッコで全否定されているように見えますが、果たしてそれが正義なんでしょうか?
あの意見を全否定する権利を持つ人間ってどれくらいいるんでしょうね?
生きてて一回も「こいつ死んでくんねーかな」って思ったことないってことでしょ?
「医療費を圧迫する老人は減った方がいい」とも、「あいつ足手まといだからさっさと辞めてくれないかな」とも「介護するのめんどくさいからさっさといなくなってほしい」とも思ったことがない人ってどれだけいるんでしょうか。
今回は「ホームレスと生活保護受給者」という同情されやすい括りなので偽善者がわらわら沸いてますけど、いつもの「ノーリスクな距離を保って有名人を叩く流れ」と一緒ですよ。そこには正義なんてみじんも見当たりません。

今回の件だけでなく、元々「差別反対」を声高に主張する層というのは総じて攻撃的で差別的な人が多いです。だから信用できません。津久井やまゆり園の植松事件の時と一緒で、聞くに値しない、偽善ですらない何かで世の中が埋まっていけばそれで満足なのか?
メンタリストDaiGoのことは嫌いだから擁護はしないけど、その辺をひとりひとりが考えないとずっと同じことの繰り返しでしょうね。

参考:生活困窮者支援4団体 DaiGo発言に緊急声明「極めて悪質」謝罪は「単なるポーズの域を出ていない」― スポニチ Sponichi Annex 芸能

タイトルとURLをコピーしました