差別反対! とはいうものの

スポンサーリンク

どう頑張っても男に妊娠・出産はできないし、力仕事は男の方が得意です。
当然そこから「区別」が生まれるわけですが、最近は差別と区別の区別がついていないような人も増えてきました。
物理的な差異がある以上どうしようもないわけですが、「差別反対」という運動は言ってみれば、その「物理的な差異」を感情で埋めようというものでしょう。
そんなの無理に決まってるでしょ。
人間の感情ほど信用できないものもそうないと思います。
案の定、「差別反対」を声高に主張する人はダブスタばっかり。
自分の嫌いなものは悪く言ってもいい、これは差別じゃない、みんな思ってることだから!
そんな人ばっかりです。少なくともTwitterあたりでは。

それでも差別を減らそうと思ったら、やっぱりその場その場で対応していくしかないんですよ。
一括してルールを作ろうとするとどうしても無理が出ます。

それに関してずっと気になっていることがあるんですが。
どうして「差別反対」の人たちは攻撃的なんでしょう?
たとえば差別されている人がいたとして、その人に対して「周りがなんと言おうとも自分はあなたの味方です」と言うのならわかります。
ところが実際は、「それは差別だ! お前はネトウヨ!」
こんなパターンばっかり。いやそれネットも右翼も関係ないじゃんって。
他人を攻撃するために「差別反対」の看板を掲げているのでしょうか。
そうだとしたらまさに「ポリコレ棒」。
この言葉、最初に考えた人はかなりの言語センスがあると思います。

タイトルとURLをコピーしました